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ここはアダルト動画の安全運転ナビ[洋画・邦画の抜き所]サイト管理者の日記と、趣旨が違うためサイトに掲載できなかった映画を紹介するぶろぐです。

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洋画・邦画の抜き所 管理人ぶろぐ
スペース・バンパイア

宇宙の吸血鬼は全裸がお好き

監督:トビー・フーパー
出演者:スティーヴ・レイルズバック、 ピーター・ファース、 マチルダ・メイ
収録時間:116分
レンタル開始日:2005-07-07

Story
メナハム・ゴーランが製作を手掛け、「悪魔のいけにえ」シリーズのトビー・フーパーが監督を務めたSFホラー。行方不明の宇宙船に赴いた捜索隊は、船室で全裸の美女の死体を発見する。だが、それは地球侵入を目論むエイリアンの罠だった…。 (ぽすれん
感想

コリン・ウィルソン「宇宙ヴァンパイア」を原作に、監督は「悪魔のいけにえ」「ポルターガイスト」で名をはせたトビー・フーパー。脚本は「エイリアン」のダン・オバノンとくれば、期待せずにはいられません。前半の、次々と感染してゆくサスペンスフルな展開や、終盤、炎燃えさかるロンドンを背景にに、溢れかえる吸血鬼化した人々の世紀末感など、パニック映画として見ても迫力は十分です。

但し、手放しで褒められるかというと、これがかなり微妙でして、シナリオは有って無い様な「アトラクション映画」だと割り切って観てください。今時の目線で見ると、チープ間は拭えませんし、SFX にも予算をつぎ込み、大掛かりなセット撮影を行っていながら、見終わった後に残るものはありません。日本の特撮怪獣映画を彷彿させる音楽も好みが分かれる所でしょう。悪口ばっかり言ってますが、個人的には、結構お気に入りの映画です。

濡れ場

小柄で黒髪、抜群のプロポーション。この映画はバンパイア役「マチルダ・メイ」の裸を見るためにあるような物です。ねっとりとした絡みこそ無いけれど、登場シーンのほとんどを全裸で押し通した「役者魂」はご立派!の一言です。

洋画・邦画の抜き所:本館


テーマ:濡れ場 - ジャンル:映画

ゾンビ・ストリッパーズ
マダムとおしゃべり館

ゾンビになってでも主役の座は渡さない

監督:ジェイ・リー
出演者:ジェナ・ジェイムソン、 ロバート・イングランド、 シャムロン・モア、 ジョイ・メディナ
収録時間:94分
レンタル開始日:2009-04-22

Story
ポルノ女優、ジェナ・ジェイムソン主演で贈るエロティックホラー。兵力不足に悩む米軍が死んだ兵士を甦らせるウイルスを開発。しかしゾンビ化した兵士のひとりが場末のストリップ・バーに逃げ込んだことから、血みどろの大騒動に発展する。R-18作品 (POSREN
感想

ホラー映画やスプラッタ映画において「エロ」「グロ」「ナンセンス」は基本中の基本。この「ゾンビ・ストリッパーズ」は「お約束」をしっかり踏襲した「変態・悪趣味・娯楽B級ホラー」のお手本と言っても過言ではありません。(たぶん過言です)「エイリアン2」のオマージュとも取れる「ゾンビ掃討特殊部隊員」。「ランド・オブ・デッド」を思わせる秘密基地等。シチュエーションが似てるだけだろって言われりゃ、そうなんですけどね。低予算でありながら、グロシーンの特殊メイクには力が入っていたりするのも好感触です。

ストーリー自体はよくある「逃走・密室感染」型ながら、感染したストリッパーが演じるアクロバティックなダンス合戦というありえない設定が笑わせてくれます。主演女優に、この手映画では有名なジェナ・ジェイムソンを起用し、脇を固めるストリッパー陣も中々の美人揃い。ストリップ劇場のオーナーは、エルム街の悪夢「フレディ」役でお馴染みのロバート・イングランドが「かみさんに頭の上がらない小心者」をあざとく好演しています。

これと言って目立った作品のない監督だけに注目度の低い映画ですが、第二の「ロジャー・コーマン」を目指して頑張って欲しい監督です。類似タイトルの「ゾンビVSストリッパー」とはまったく別物ですのでご注意ください。

濡れ場

金髪・ロングヘアーで抜群のプロポーション、生まれながらのリズム感で見事なポールダンスを演じる美人ダンサー。大胆だけれど、どこかアッケラカンとしていて羞美感が無い。映画中に登場する「本場米国ストリップ」から受ける印象は、大体こんな感じではないでしょうか。本作「ゾンビ・ストリッパーズ」に登場するダンサーは、まさにその典型ですから、人によって興奮度も区々でしょうね。私自身は今回、B級ホラーとして結構楽しみました。

終盤のゾンビ・ストリッパー対決で繰り出される禁断の「股間発射技」を単なるコメディだと思ったら、あなたはまだまだ甘い。今もあるのかどうか解りませんが、股間にストローや吹き矢の筒を咥え、○圧でたばこを飛ばすのはストリップ劇場の(少なくとも日本では)定番芸なのです。これ以外にも・・・それはまた後日のお話。

洋画・邦画の抜き所:本館


テーマ:濡れ場 - ジャンル:映画

スピーシーズ 種の起源

男性撲滅の最終侵略兵器

監督:ロジャー・ドナルドソン
出演者:ベン・キングスレー、 マイケル・マドセン、 ナターシャ・ヘンストリッジ
収録時間:109分
レンタル開始日:2001-07-05

Story
1974年、人類は地球外生命体を求め宇宙に向けて信号を送った。そして20年後思いがけない返信が来る。研究機関はそこにあるDNA操作データをもとに地球外生命体“シル”を誕生させた。しかしその驚異的な成長過程に恐れをなしたスタッフは、彼女が成人になる前に毒殺しようと試みるが…。 (詳細はこちら
感想

テレビで何度となく放映されているので、ご覧になった方も多いのでは無いでしょうか。 この当時はSF映画の金字塔「エイリアン」のパチモンだらけだったので「生殖本能全快の美人モンスター」という設定が新鮮でした。モンスター造形をエイリアンでお馴染み H・R・ギーガーが担当。有名・無名俳優をちりばめて、ストーリー展開もテンポが良く、無駄の少ない中々の良作に仕上がっています。人類の存亡に繋がりかねない追跡チームが僅か5人の小編成だったり、「どうして純正培養されたエイリアンが捜査の手をかいくぐる知識を持っているんだ」なんて深く(もないが)考えずに楽しむのがコツです。

映画冒頭に出てくる「SETI」は、宇宙から降り注ぐ膨大な電波から「知的生命体の痕跡を解析する」事を目的に企画された実際のプロジェクトです。今でも続いているのかどうかは知りませんが、当時、パソコンでその解析を手伝う為のソフトが配布されていて、私の廻りでも何人か参加していたのを覚えています。最近の例だと SONY PS3 を使ったタンパク質解析プロジェクトなんてのがありますが、一般のPCをネットワークで接続して活用する「分散環境」の走りですね。

最近の映画やドラマの主人公ってイヤなやつばかりですよね。彼女を助けるためには周りの人間の死など何とも思わなかったり、やらなきゃ良い余計な事をして墓穴を掘っているのに妙な正義感をひけらかしたりと。この映画の場合、そのような役回りが少ないのも好印象になっています。その反面、キャラクタの個性がスポイルされてしまい、人物の描き方は薄っぺらです。前半で予算を使い果たしてしまったのか、後半にかけて尻すぼみ感が漂い、エンディング付近でのお粗末なCGが残念です。当時としては頑張った方なんでしょうが。

この作品のヒットで図に乗り、スピーシーズ4まで制作されていますが、まともに見られるのは本作のみ。ちなみに「スピーシーズX」シリーズは別物で、美形女優を揃えた以外の見るべき所はありません。

濡れ場

兎にも角にも、この映画はシル役ナターシャ・ヘンストリッジの魅力だけで成り立っています。男目線での「濡れ場」シーンは、シル目線だと「交尾」以外の何物でもないため、絶頂時の表情を期待する向きには物足りない事でしょう。ヘンストリッジみたいなエイリアンが本当にいたら、世の男性で拒むやつはいないんじゃないかと考えると、これは男性を滅亡させる兵器としては最強かも知れません。(スピーシーズ続編では女性向け最終兵器も登場します)

洋画・邦画の抜き所:本館


テーマ:濡れ場 - ジャンル:映画

フレッシュ・ゴードン
【ソフト・オン・デマンド】月額¥1480動画見放題 新規会員獲

公開年度はこちらが最初

監督:ハワード・ジーム
出演者:ジェイソン・ウィリアムズ、 スザンヌ・フィールズ、 ウィリアム・ハント
収録時間:96分
レンタル開始日:2002-10-25

Story
SFX~SEX~ エロス、アクション、パロディ満載の超人気カルトSFシリーズが特製フィギュアとセットで完全復刻! 30年代に流行した漫画「フラッシュ・ゴードン」のポルノ風パロディ版! 宇宙の彼方にあるエキサイト惑星が、人類を滅ぼすためにエキサイト光線を発射!この光線を浴びると理性を失いセックスの虜となってしまうのだ!このままでは人類は獣と化し滅びてしまう!この危機を救うためフレッシュ・ゴードンは宇宙に旅立った! (詳細はこちら
感想

かのジェーン・フォンダ主演「バーバレイラ」と並び称される(個人的意見)トンデモSFポルノ映画です。ポルノと言って馬鹿にしてはいけませんよ。ミニチュアと巨大セットの合成から、書き割り風景、マッドペイント、はてはハリーハウゼン張りのストップモーションアニメまで駆使した大作。結構お金かけてます。セットの造形モチーフや、登場するモンスターも「ペニサウルス」「ピストンロボット」等、あまりにもベタな「男根ネタ」一辺倒に、呆れるか感心するかはあなた次第です。

この映画は「フラッシュゴードン」のパロディには違いないのですが、本作「フレッシュ・ゴードン」は 1978年公開。クイーンのテーマ曲で有名な「映画版フラッシュゴードン」は 1981年公開ですので、映画としてはこちらが本家。映画ではなくオリジナルコミックのパロディです。

濡れ場

お待ちかねの「抜き所」は豊富です。なにせ一部の特撮部分以外はほとんどヌードのオンパレードなんですから。フラッシュ一行が捕虜として連行されてくる場面でさえ、足下で無数の男女が酒池肉林の絨毯状態。「ちょっとは服着ろよ」とつっこみ入れたい程です。一番残念なのは主演女優「スザンヌ・フィールズ」がブサイクな事でしょう。

洋画・邦画の抜き所:本館


テーマ:濡れ場 - ジャンル:映画

蒲田行進曲

大部屋俳優一世一代の命をかけた人情物語

監督:深作欣二
出演者:松坂慶子、 風間杜夫、 平田満、 原田大二郎
収録時間:108分
レンタル開始日:2005-02-26

Story
深作欣二監督の大ヒット作、映画の花形スターと、その取り巻きの大部屋俳優のサド・マゾ的関係を軸に、スターの子を宿した落ち目の女優とふたりの男の奇妙な人間関係を、映画製作の内幕に絡ませて描き出した人情喜劇の傑作。 (詳細はこちら
感想

つかこうへい原作、深作欣二監督の人情コメディとして、公開当時爆発的なヒットを飛ばし、各賞を総なめにした娯楽映画です。のっけからハイテンションな展開でラストまで突っ走り、最後はしっかり泣かせてくれます。公開からすでに20数年を経ましたが、改めて観返しても色あせを感じさせない傑作です。ヤスを演じる平田満の生涯代表作でもあり、また松坂慶子の出世作と言って良いでしょう。

ところで、松坂慶子って一般に言うほどの大女優なんでしょうか。確かに美人だとは思いますし存在感もわかりますけど、演技に幅が感じられないんですよね。たまに見せる芝居がかった仕草など、観ているこっちが恥ずかしくなる事があるのですが、こと本作に関しては、それが妙にハマっていました。おそらく、つかこうへい原作という点で、舞台風演出に合っていたからではないかと思います。銀四朗を慕う陰のある女優が、小さな幸せを求める平凡な主婦へと変貌する様を見事に演じています。

舞台が撮影所なので「劇中劇」ならぬ「現場中現場」という場面がいつくか出てきます。中でも、普段なら主役を張る「千葉真一・真田広之・志穂美悦子」の面々がちょい役として登場するのは何とも洒落てます。しかも人気絶頂期なだけに立ち回りのキレは抜群。これだけでも一見の価値はありますよ。

濡れ場

脱いじゃいませんが「高見知佳」のサービスシーンというのはちょっと珍しいですね。映画冒頭、銀ちゃんファンとして、太ももにサインをねだる場面と、プールでの水着シーンが観られます。たいしたことないですけど。そして本作のメイン濡れ場は、ヤス(平田満)の目前で、銀ちゃん(風間杜夫)が小夏(松坂慶子)を犯す場面。「おまえの女房にしてやってくれ」と連れてきておきながら、「こうやるんだよ」とばかりにやっちゃうんだから、ある意味「倒錯」の世界?です。

洋画・邦画の抜き所:本館


テーマ:濡れ場 - ジャンル:映画